Multi-Fatsシステム ソフトウェア

Multi-Fats system
発売はshare版7月上旬予定、Server版は7月下旬予定

Multi-Fatsシステムソフトウェアとは

社内のネットワーク上に存在する共有フォルダからファイルを自動的に収集してセキュアなHDDへ格納し、セキュアな環境でファイル共有を可能にします。さらに、共有フォルダ側の元ファイルデータを完全消滅して保管も可能です。

Multi-Fats system

Multi-Fats システムは権限によってファイル操作をコントロール

HDD内に格納されたファイルの操作は、設定された権限によって制御することが可能になります。不正なファイルの複製や文書の持出しなどを制限し、データの機密性を高めた運用を可能にします。

Multi-Fatsシステム転送の機密性

■Multi-Fatsシステムの動作表

Multi-Fats Explorer(共有クライアント) Multi-Fats ダイレクト動作ファイル一覧

Multi-Fats システムの転送における機密性

Multi-Fatsシステムは、ターゲットフォルダから、ファイルを転送する際に、元ファイルの自動消去と複製保存の選択が可能です。自動消去設定を選択した場合は、元ファイルのデータを復元できないようにデータを書き換えて消去しますので、機密性が高いファイルの一元管理が可能です。

Multi-Fatsシステム転送の機密性

徹底したセキュア環境を提供

他のセキュリティシステムとは異次元のデータ管理

Multi-Fatsシステムの堅牢なセキュリティは、ファイル構造から根本的に違います。独自のフォーマットを行ったHDDと独自のドライバにより、OSが認識しない状態で、データの読み書きを可能にしました。これによって、OSがMulti-FatsHDD内に対して一切の干渉を行う事が無く、あらゆる脅威からデータを確実に守ります。
国際特許出願中

Multi-Fatsファイルフォーマット概念

Multi-Fats システムは徹底したセキュア環境を提供

Multi-Fatsシステムは、徹底したセキュアな環境を実現。ファイル保管だけではなく、社内のネットワーク上はもちろん、接続しているUSBケーブルまで、保存されたデータをMulti-Fats独自プロトコルにて暗号化を施した環境を提供します。高度なデータ傍受技術を持ってしても解析されません。

Multi-Fatsネットワークのセキュア環境
ポイント!安心は保管だけではありません。運用も安全に管理します。

・Wi-Fiをご利用の場合でもデータを傍受されません。
・社内ネットワークに不正接続されても傍受できません。

・インターネットを利用した環境でも傍受できません。
・USBのケーブル内を流れるデータも解析させません。

Multi-Fatsシステムによるドキュメント運用事例案

複合機でスキャニングしたデータやFAXで届くデータに、個人情報や重要なデータが含まれていませんか。そのデータをそのまま複合機に保存したままでは漏洩のリスクを高めます。Multi-Fatsシステムなら、共有クライアントのみ、ファイルの編集や閲覧を可能にするのでセキュアなデータ管理できます。

Multi-Fatsシステムを利用した運用例

Multi-Fatsシステムソフトウェア構成

Multi-Fatsシステムソフトウェアは、Multi-Fats共有ホスト・Multi-FatsHDD・Multi-Fats共有クライアントの基本構成になってをり、小規模な構成によって、構築できるshare版と大規模対応に合わせたServer版があります。 また、Multi-Fats用HDDは、エンドユーザー様の環境やご要望に合わせて、多様なストレージを選択する事ができます。
※Multi-Fats用ストレージについては、納入先様にてご用意いただく必要がございます。

Multi-Fatsシステム share版 WindowsデスクトップOS対応タイプ

Multi-Fats system share版機能
転送したいターゲットフォルダを最大10フォルダーまで設定が可能
 ●Multi Fats 共有ホストソフトウェア
    Multi-Fats ファイル転送機能
    Multi-Fats 共有フォルダ設定機能(転送共有フォルダ設定が可能)
    Multi-Fatsディスク管理機能(ファイルの保存・上書き保存・削除機能)
 ●Multi-Fatsクライアントソフトウェア(基本5ライセンス付き)
 ●Multi-FatsHDD初期化設定費(ストレージ本体価格除く)

Multi-Fatsシステム Server版 WindowsServerOS対応タイプ

Multi-Fats system Server版機能
転送したいターゲットフォルダを最大100フォルダーまで設定が可能
転送先をMulti-FatsHDD以外のフォルダへも転送先指定が可能

■Multi-Fatsシステム構成

Multi Fats 共有ホストソフトウェア
Multi-Fats ファイル転送機能
Multi-Fats 共有フォルダ設定機能(転送共有フォルダ設定が可能)
ユーザー権限設定機能
Multi-Fatsディスク管理機能(ファイルの保存・上書き保存・削除機能)
Multi-Fats共有クライアントソフトウェア(基本5ライセンス付き)
管理者権限:ファイルの編集・印刷・上書き保存・取出し・名称変更・削除が可能。
  利用可能ファイル:Word・Excel・PowerPointのファイル※1、JPEG/PNGファイル、PDFファイル※2
利用者権限:閲覧のみ可能
Multi-FatsHDD初期化設定費(ストレージ本体価格除く)
注意:Multi-FatsHDD初期化設定費には、ストレージ本体価格は入っていません。
ストレージ本体の扱いに関しては、ユーザー様(ソリューションパートナー様)からのご提供されたストレージのハードウェアを確認して、弊社にてMulti-Fats HDDに初期化を施します。
尚、ハードウェア確認の結果、初期化に適さない場合は、お断りするケースがあります。
※1:利用者権限にて閲覧する際に、専用ビューアが起動します。但しWordファイル・Excelファイルに関しては、MS-OfficeのWord及びExcelが起動し閲覧する事ができます。
※2:PDFファイルのみ上書き保存不可

動作環境

Multi-Fatsシステム share版 WindowsデスクトップOS対応タイプ
ソフトウェア対応OS
・Multi-Fats共有ホストWindows7各Edition以上
・Multi-Fats HDDWindows7各Edition以上
・Multi-Fats共有クライアントWindows7各Edition以上
Multi-Fatsシステム Server版 WindowsServerOS対応タイプ
ソフトウェア対応OS
・Multi-Fats共有ホストWindows Server2008R2以上、Windows Storage Server2008R2以上
・Multi-Fats HDDWindows Server2008R2以上、Windows Storage Server2008R2以上
・Multi-Fats共有クライアントWindows7各Edition以上

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