秘密金庫HDD導入事例

案外、身近に存在する重要な情報データの管理を秘密金庫によってソリューション活用案をご提案。

経理システムからデータを抽出した情報データの一時保管先として活用

●事案用途

会社の基幹システムから抽出したCSVデータを活用後、そのままパソコン上のHDDに保管している。社員の給料情報なども載っているので、データを見られるのは気になる。また、バックアップなどにも利用している。

●改善提案

保管期間は1年ぐらいで有るなら、秘密金庫HDDを一時保管先としてご利用されることで、不用意に見られることがありません。

基幹システムとして既製品のERPシステムを現在導入していて、経理部署ではそのシステムで業務を行っているが、たまに経営部門からのデータ分析用の資料作成を頼まれたり、銀行系への資料作成を行うなどそのシステムからデータを抽出し、Excelで編集することが多々あると思います。目的は資料作成なのでプリントした後データを削除すればよいのですが、「追加の資料を頼まれる」「時間がないので後から再度編集を行う」などの理由でローカル上のHDDに一時保存することがあると思います。また、会社の資金情報なども入っているデータを共有サーバーで管理すると、システム管理者に情報データの管理権限を移管してしまいます。そこで、秘密金庫HDDスタンドアローンで、一時的な保管としてご利用いただければ、ウィルス感染やハッキングなどに、万が一遭遇した場合でも安心して保管できます。

研究成果は自身の命、未知のウィルスによる脅威からデータを守れるのは安心

●事案用途

研究データ・論文データ・特許申請書類など多くのファイルがExcelで作成。このファイルをウィルスやハッキングから守りたいが、現在のシステムでは仕組み上に不安がある。また、運用コストも負担が大きい。

●改善提案

Excelアドインツールをご利用頂ければ、秘密金庫HDD内に格納したデータをダイレクトに呼出・保存が可能になりますので、より安全性の高い運用をご提供できます。勿論安価に導入頂けます。

日々、研究・開発を行われている研究者は、その研究成果こそ、自身の命とも言えるのではないでしょうか。研究結果による分析データ・論文・特許申請用の書類情報が守るべき大切なデータになってきます。この情報データをセキュリティの高いサーバーへ保管する事が望ましいですが、実際にサーバーで保管する事によって持ちだされたり、他の端末からウィルス感染やハッキングに遭った場合には飛び火をして巻き込まれてしまうケースも有ります。続々とでてくる未知のウィルスによる脅威は防ぐ事ができません。そこで、秘密金庫HDDスタンドアローンは全く考え方の発想を逆転させ、情報データのみを保管することで安全性を極めて高い維持を実現させました。WindowsOSから切り離された環境下にHDDが存在しますので未知のウィルスに遭遇しても安全です。さらに、設定したPCのみしか接続が出来ないので不用意に他のPCに接続されても中身は全く見ることができません。

ネットワークが繋がっていない工場環境でのデータ管理に最適

●事案用途

ネットが繋がってない環境で、パソコンを共有して利用している。また、USB媒体を利用して、データの受け渡しをしているので、ファイル感染やデータの抜き取りなども心配である。

●改善提案

共有で利用しているパソコンでも、秘密金庫HDDはドライブとしてマウントされませんので、不用意に触ることができません。また、データは独立していますので、万が一、パソコンが破損してもデータは安全です。

工場の生産管理ログは工場のノウハウが詰まっています。しかし、工場ではネットワークが本社と繋がっていないケースや工場内にもネットワークが完全に整備されてない環境もあるでしょう。その場合、パソコン上のローカルHDDに保管していることも有るのではないでしょうか。また、工場では全ての人にパソコンが提供されていないケースが有り、数人で1台を利用するケースで問題が起こった時には原因特定が不透明です。さらに、データ輸送手段にUSBメモリなど利用するケースでは、利便性を損なわずに安全性を確保できる運用が必要になってきます。秘密金庫HDDを導入する事で、多くの利用者がPCを共有して使用してもウィルス感染やデータの流出を防げる上に、秘密金庫HDDを持出されてもHDD内に暗号化が施されているので、データの解析は出来ませんので安心してご利用頂けれます。


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